太極拳範士 段位検定会(太極拳指導者は登録料無料)

 

 

太極拳や中国武術指導者に対して行われます。

 

日本国内で表演競技が行われている全ての太極拳及び中国武術での検定が可能です。

 

団体や流派などの枠は取り払われている検定会となっています。

 

※範士段位は太極拳及び中国武術指導者限定です。

 

 

太極拳範士 中国武術範士 段位検定会

日時:場所

 

7月14日 日曜 13:00~15:00 全太連 本部道場(登録料無料)

8月 5日 月曜 10:00~12:00 東京武道館 東京都足立区(登録料無料)

8月11日 日曜 13:00~15:00 全太連 本部道場(登録料無料)

9月 8日 日曜 13:00~15:00 全太連 本部道場(登録料無料) 

 

受験資格

太極拳(中国武術)指導をしている者

※指導者と偽り、範士段位検定を受けた場合、罰則適用があります。

登録可能段位

初段:一か所(又は週に一回)以上していて1種目8,00以上2種目15,80以上の場合。

弐段:二か所(又は週に二回)以上していて1種目8,40以上2種目16,40以上の場合。

参段:三か所(又は週に三回)以上していて1種目8,60以上2種目16,80以上の場合。

※申込時に指導場所と時間の記入が必要です。

 

検定内容及び方法

※評価方法は2種類あります。

評価方法① 受験者本人が演武を行う

※打点の基準は弊社保管の総合太極拳の動画で、日本国内の三か所の大会でほぼ同点を出したものにしています。

※よって毎年基準は同じとなります。

初回検定の場合

①太極拳一種目又は太極拳と太極(剣・刀)二種目を演武する。(太極拳以外の中国武術も同様)

※最初に拳の検定をして全員終わったら剣に移る。

 

②審判団が二名その演武を試合形式の打点をする。

※平均点を出す。

※その打点は公開しない。

※演武の映像を撮る。

※その演武を全関東(又は他地域)太極拳選手権大会のエントリーとすることが出来る。

 

③最高参段まで登録できる

(例:四段の範囲でも参段とする)

※二種目受験する方が有利です。

※指導場所が一か所までの方は初段までの登録、二か所までの方は二段まで、三か所以上の場合は三段までの登録が可能です。

(申し込み時に指導場所と時間帯の記入が必要です。)

 

④審判員又は責任者が当日段位合格者の読み上げをします。

※段位認定証は、後日発送いたします

 

昇段検定の場合

 

①太極拳一種目又は太極拳と太極(剣・刀)二種目を演武する。(太極拳以外の中国武術も同様)

※最初に拳の検定をして全員終わったら剣に移る。

 

②審判団が二名その演武を試合形式の打点をする。

※平均点を出す。

※その打点は公開しない。

※演武の映像を撮る。

※その演武を全関東(又は他地域)太極拳選手権大会のエントリーとすることが出来る。

 

③審判員が昇段合格者を発表し、後日発送する。

 

評価方法② 生徒が演武を行う

※太極拳愛好者(生徒)は一級~初段まで受験できます。(別ページにてご案内)

※指導者の生徒が一級~初段を3名以上受検し、三名以上合格した場合『太極拳範士参段』の認定をいたします。

(初年度は参段より登録します)(一年に一段づつ昇段可能です)

点数評価 

生徒の取得点数の合計により評価します。

範士参段:生徒の合計点数が三点以上の場合

範士四段:生徒の合計点数が八点以上の場合

範士五段:生徒の合計点数が十点以上の場合

範士六段:生徒の合計点数が十八点以上の場合

範士七段:生徒の合計点数が二十一点以上の場合

範士八段:生徒の合計点数が三十二点以上の場合

一点:一級~初段までの取得者1名に付き一点とします。

二点:弐段取得者1名に付き二点

三点:参段の取得者1名に付き三点

四点:四段の取得者1名に付き四点

五点:五段の取得者1名に付き五点

六点:六段の取得者1名に付き六点

七点:七段の取得者1名に付き七※生徒の演武評価の場合、検定料は必要ありません。

 

料金

検定料金

1種目受験 5,000円

2種目受験 8,000円

※上記評価方法②『生徒が演武を行う』の場合、検定料金は不要です。

 

 

登録料金

太極拳指導者の皆様は登録料は無料です。

 

 

目的

太極拳(中国武術)指導者のプロとして活動を応援します。

日本における武道武術の指導者の場合段位というのが一般的に評価となります。

空手や柔道の世界では指導者ならば100パーセント近くが段位(黒帯)を持っています。

太極拳でもプロとして仕事を受託する場合段位を聞かれることが多いです。

段位を持つことによりプロとしての活動の幅を広げましょう。

 

特徴

 

①指導者本人が演武を行い、その打点により最高三段まで登録できる。

②ご自分の教室の生徒様を弊社の『選手権大会』『ジャパンカップ』『段位検定会』に出場させて頂き、その評価により段位を決定する。(検定料、登録料など無料)

③太極拳範士初段~九段まである。

④所属団体、太極拳(中国武術)種目関わらず表演競技での演武にて指導者の実力評価をします。

現在他団体の段位をお持ちの方もふるってご参加いただけます。

⑤段位検定時は動画撮影していてその動画を全国各地の太極拳選手権大会のエントリーとすることが出来ます。

 

第一回全太連インターネットオープン

全国選抜太極拳選手権大会 予選大会

1.北日本太極拳選手権大会

(北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県)

 

2.全関東太極拳選手権大会

(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)

 

3.中日本太極拳選手権大会

(新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県)

 

4.全近畿太極拳選手権大会

(三重県、滋賀県、奈良県、和歌山県、京都府、大阪府、兵庫県)

 

5.中国四国太極拳選手権大会

(岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県、香川県、徳島県、愛媛県、高知県)

 

6.全九州太極拳選手権大会

(福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)

 

■東日本太極拳選手権大会(2月15日終了)

※当大会各部門上位3位までに全国選抜太極拳選手権大会の出場権利を与えられます。

一名キャンセルの場合、四位の選手に出場権利が与えられます。

 

 

☆7月24日から9月30日まで全太連スタッフが全国を回り大会の個人演武の動画の撮影を行います。

☆全国選抜太極拳選手権大会予選と同時に地域ごとの大会となります。

①日本各地で太極拳の演武を撮影する。

②全国から集めた動画を10月1日~7日に本部道場にて上映し中国国家一級審判と上級審判合計3名で打点する。(最高点を引き、平均点とする)

③その打点を基準に順位を付けていく。各ブロックごとの太極拳選手権として優勝から6位までを表彰する。(同点の場合は年齢の高い方を上位とする)

④その打点を(武優段位制度)に適応し段位の検定とすることが出来る。⑤ ③④の両方エントリー、片方エントリーでも料金は同じです。

⑤上位の選手に第一回全国選抜太極拳選手権大会(12月1日日曜日 東京都 帝京科学大学)の出場権が与えられます。

(10月1日~7日の間で本部道場にて打点会を行います。その模様はインターネット中継されます)

 

 

申し込み方法

1・フォームに記入し送信する。

2・全太連本部より受付完了のメールが届く。

3・当日演武する。

服装はなるだけ表演服が好ましい。

ズボンと靴に関しては中国武術用を必須とする。

 

申し込みフォーム記入方法

Ⅰ.下記フォームへお名前ご住所お電話番号などご記入ください。

 

Ⅱ.申込み内容記入欄は5項目ご記入ください。

①所属団体名(任意)

 

②代表団体名(任意)

 

③指導場所必須

記入例:

快晴スポーツクラブ 月曜日 10:00~11:00

馬橋公民館 火曜日 11:00~12:00

松戸市民会館 水曜日 13:00~14:00

※参段の場合登録要件に3か所以上の指導場所が必要です。

※スポーツクラブを優先してご記入ください。

(クラブのホームページは公開されているので確認が取れやすい為)

 

④本人受検又は生徒受検かを選択(必須)

記入例:生徒受検の場合

美空ひばり 1種目 吉永小百合 1種目 畑中洋子 1種目 小林幸子 2種目 北島三郎 2種目 

 

⑤希望日記入必須

記入例:6月6日10:00~

 

 

太極拳範士段位認定申し込み

以下の項目にご記入ください

お名前 (必須)

フリガナ (必須)

性別 (必須)
男性女性

年齢 (必須)

電話番号 (必須)

メールアドレス (必須)

郵便番号 (必須)

住所1 (必須)

住所2 (任意)

申込内容をご記入下さい(必須)

記入例:
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