武優段位制度 (2018年度・2019年度は飛び段が可能 2020年度より一級から)

 

太極拳であれば拳式にかかわらず受験できます

 

武優段位友好団体共同での弐段認定証

共同認定していただいた場合、所属団体様に生徒募集広告の協力をいたします。

(例)10名登録をしていただいた場合、教室がある近隣に5000枚の新聞折り込みをします。(一人当たり500枚です)

三つの無料 ①パンフレットデザイン料 ②印刷代 ③新聞折り込み代

目的:教室の応援と、太極拳普及促進活動 

 

武優段位個人での参段認定証

 

武優段位とは:武功優秀者段位制度の略号です。

目次

日程

会場

飛び段について

段位の意義

検定方法と特徴

検定料金

認定料金

段位認定規格

打点基準

細則

申し込みの流れ

初回申し込みフォーム

2回目以降申し込みフォーム


 

 

日程

 

段位検定審査会

 

1 2018年5月30日(水曜) 13時~16時の間

2 2018年7月29日(日曜) 13時~16時の間

3 2018年9月30日(日曜) 13時~16時の間

 

※中国国家一級審判と全太連推薦上級審判による3名の試合形式の打点を行います。(最高点を引き二名の打点の平均とする)

 

その打点を基準に段位の評価を行い当日受験者にお知らせします。

 

受験者は段位登録するかどうかは任意とします。

 

登録する場合は、全太連に後日入金します。

 

入金後登録されご自宅に認定証が送付されます。

 

 

演武撮影会

 

1.2018年3月11日(日曜) 13時~16時の間(盛況のうちに終了しました)

2.2018年6月 3日(日曜) 13時~16時の間

 

※当日は撮影をし、後日(5月30日、7月29日、9月30日)動画を本部道場のプロジェクターのビックスクリーンに映し出し中国国家一級審判や全太連認定上級審判が打点します。

 

3月11日の分は5月30日に、6月3日の分は7月29日に審査をします。

 

審査会あと一週間以内に打点表を御自宅または団体リーダーに送付し、登録する場合は、全太連に入金します。

 

入金後登録されご自宅に認定証が送付されます。

 

 

 

 

会場

 

全日本太極拳連合会 本部道場(千葉県松戸市西馬橋幸町34木村ビル4階)

 

 

 

 

 

 

  

 

飛び段について

六段までの飛び段は2018年度と2019年度限定とします

※2018年度と2019年度は六段まで飛び段あり 2020年度以降は一級より受検となります。

 

長年太極拳の修練を積んでいても段位を取得する環境がなかった武術家が多いのが現実にあります。

所属の団体になかったり、あったとしても種目になかったりとしていました。

修練を積んで来て試合に出て結果を残せても段位を持っていないという現実があります。

日本では段位というのが一般的にその武道家、武術家の評価となります。

空手の世界では実力があればほぼ100セントに近く段位(黒帯)を持っています。

太極拳でもプロとして仕事を受託する場合段位を聞かれることが多いです。

は長年やってきて段位の環境がなかった方のために設けました。

 

 

 

段級制度の意義

①武術では,古来より修行者の技術水準や修行の成果を表わすものとして段級制度があります。

 

②太極拳および中国武術の段位制度は、部長や課長という「肩書」ではなく、「キャリア」や「能力」で評価される社会、 プロフェッショナルとして誇りをもって生きられる 社会を目指しています。

 

 ③太極拳や中国武術分野における新しい職業能力や技能を評価する「段位制度」、それを取得するための選手や愛好者の正しい努力の評価を進めていきます。

 

④具体的に段位があるのとないのでは、プロとして認められるかどうかの基準や社会的評価になります。

 

中国では実力に合わせ受験初回から六段を受講できる仕組みがかつてはありました。全太連はその方式は合理的で受験者の負担を減らし、実力に照らし合わせていると判断しました。最高六段からでも登録できるようにしました。(2018年度と2019年度のみ)

 

段位検定による利益はオープン演武大会やジャパンカップなどで使用される会場費や人件費、オープン演武大会が行われる地域の太極拳未経験の方へのご来場促進活動のパンフ制作や新聞折り込みなどの広告費にあてられ、太極拳普及促進の一助とします。

 

 

 

 

 

検定方法と特徴

 

 

5つの検定方法

 

1.段位検定審査会に出場 

(検定料 1種目5,000円 2種目8,000円 税込)

 

 

2.ジャパンカップ出場    

無料(出場料に含まれる)

 

3.段位検定撮影会に出場 

(検定料 1種目5,000円 2種目8,000円 税込)

 

4.本人の演武のユーチューブのURLをメールで送信(DVDを本部に送付もOK)

※過去の本人の動画もエントリー可能(過去の実力も段位評価となります

(検定料 1種目5,000円 2種目8,000円 税込)

※本人と違う、高い打点を取るための動画の意図的な編集など虚偽の申請の場合、重大過失とし、相応の対応をします。

 

5.20名以上集まれば日本全国どこへでも(沖縄以外の離島は別途)出張撮影。(交通費無料)

(検定料 1種目5,000円 2種目8,000円 税込)

 

※目的が自分の実力を知るための審査の方は、段位認定はしなくても大丈夫です。

※3~5は後日(5月30日、7月29日、9月30日)動画を本部道場のプロジェクターのビックスクリーンに映し出し中国国家一級審判や全太連認定上級審判が打点します。

審査会あと一週間以内に打点表を御自宅または団体リーダーに送付し、登録する場合は、全太連に入金します。

入金後登録されご自宅に認定証が送付されます

 

 

 

特徴

 

1.実力通りの評価基準となる。

(試合形式の打点が評価基準となる)

(徒手と器械両方できるのは評価が高い)

 

2.初回の検定に限り、六段迄登録できる。(2018年度、2019年度限定)

【例】 試験の点数が8,62点の時、弐段登録可能です

 

3.安心価格(税込)と時間の節約ができる。

※動画による検定も可能なので遠方の方でも費用を抑えられる。

※検定料金は1種目5,000円、2種目8,000円と安心価格

※認定登録料金は5,000円~35,000円と安心価格

※年会費、継続会費等はありません。

 

 

 

  

 

段位認定規格

2018年1月より制定施行される。

 

※中国国家一級審判または全太連認定上級審判による、試合形式の打点を基準とします。(10点満点)

 

※一級検定は全太連推薦上級審判1名による審査となります。

 

※初段以降は3名の審判で打点を行い最高点を引き、残りの合計を2で割った点数。(全太連基準)

 

 初回受検では最高六段まで登録することが出来ます。(2018年と2019年限定)

 

※二回目からは一段づつの受験となります。

(例)初回に初段を取得した場合、次回は弐段の受験となる。

 

※太極拳(剣、刀)の拳式は自由とします。

 

※太極拳以外の中国武術は中国武術〇段と表記します。

 

※2種目まで検定できます。拳と剣(刀)(器械等)同じ種目のもの。(例1)太極拳と太極剣 (例2)八卦掌と八卦刀

 

※得点結果により登録するか否かは自由とします。(この場合次回の受験は一級からの登録となります)

 

※下記①②③④⑤のいずれかにあてはまるものがあれば合格とします。

 

◆一級位  『太極拳一級』  『中国武術一級』

【およそ太極拳及び中国武術の動きが出来、最後まで行うことが出来る者】

初回受検     

①1種目が7,00~7,99点を得点した者。

②2種目の合計が13,80点~15,79点の場合

認定登録料 5,000円(税込)

 

二回目以降受検

③7,00点以上得点した者。

④2種目の合計が13,80点~の場合

認定登録料 5,000円(税込)

 

◆初段位  『太極拳初段』  『中国武術初段』

【およそ太極拳及び中国武術の動きが出来、最後まで滞りなく行うことが出来る者】

初回受検     

①1種目が8,00~8,39点を得点した者。

②2種目の合計が15,80点~16,39点の場合

認定登録料 10,000円(税込)

 

二回目以降受検

※登録者は一級を取得している者。

③8,00点以上得点した者。

④2種目の合計が15,80点~の場合

認定登録料 10,000円(税込)

 

◆弐段位  『太極拳弐段』  『中国武術弐段』

【拳理に熟達していると評価される者】

初回受検     

①8,40~8,59点を得点した者。

②2種目の合計が16,40~16,79点の場合

認定登録料 15,000円(税込)

 

二回目以降受検

※登録資格は初段を取得している者

③8,40以上得点した者。

④2種目の合計が16,40点以上の場合

認定登録料 10,000円(税込)

 

◆参段位  『太極拳参段』  『中国武術参段』

【拳理に熟達され、その演武技能は武術を教えるに値する技術を有すると評価される者。】

初回受検     

①8,60~8,69点を得点した者。

②2種目の合計が16,80~17,19点の場合

認定登録料 20,000円(税込)

 

二回目以降受験検

※登録資格は初段を取得している者

③8,60点以上得点した者。

④2種目の合計が16,80点以上の場合

認定登録料 10,000円(税込)

 

◆四段位  『太極拳四段』  『中国武術四段』

【拳理に熟達され、その演武技能は多くの人の模範となる技量を有すると評価される者。】

初回受検     

①8,70~8,79点以上を得点した者。

②2種目の合計が17,20点以上の場合

認定登録料 25,000円(税込)

 

二回目以降受験検

※登録資格は弐段を取得している者

③8,70点以上得点した者。

④2種目の合計が17,20点以上の場合

⑤太極拳や中国武術の指導をしていて生徒が30名以上受講している。

※30名以上の名簿の提出が必要(虚偽情報を提出の場合、相応の対応があります)

※全太連と協賛企業とで個人情報に基づき厳重保管する。

認定登録料 10,000円(税込)

 

☆五段~七段の評価基準 

※段を上げることにより以下の内容の評価が高まる。

【拳理に熟達され、その演武技能は多くの人の模範となる技量を有し、指導をすることにより社会貢献されていると評価される者。】

 

◆五段位  『太極拳五段』  『中国武術五段』

 

初回受検     

①8,80~8,89点以上を得点した者。

②2種目の合計が17,40点以上の場合

認定登録料 30,000円(税込)

 

二回目以降受験検

※登録資格は四段を取得している者

③8,80点以上得点した者。

④2種目の合計が17,40点以上の場合

⑤太極拳や中国武術の指導をしていて生徒が50名以上受講している。

※50名以上の名簿の提出が必要(虚偽情報を提出の場合、相応の対応があります)

※全太連と協賛企業とで個人情報に基づき厳重保管する。

認定登録料 10,000円(税込)

 

 

 

◆六段位  『太極拳六段』  『中国武術六段』

初回受検     

①8,90点以上を得点した者。

②2種目の合計が17,60点以上の場合

認定登録料 35,000円(税込)

 

二回目以降受験検

※登録資格は五段を取得している者

③8,90点以上得点した者。

④2種目の合計が17,60点以上の場合

⑤太極拳や中国武術の指導をしていて生徒が100名以上受講している。

※100名以上の名簿の提出が必要(虚偽情報を提出の場合、相応の対応があります)

※全太連と協賛企業とで個人情報に基づき厳重保管する。

認定登録料 10,000円(税込)

 

 

 

◆七段位  『太極拳七段』  『中国武術七段』

 

※登録資格は六段を取得している方

①講習会を本部道場で行いその指導技術が卓越していると理事会で認められた場合。

②太極拳の指導をしていて生徒が300名以上受講している。

※300名以上の名簿の提出が必要(虚偽情報を提出の場合、相応の対応があります)

※全太連と協賛企業とで個人情報に基づき厳重保管する。

認定登録料 10,000円(税込)

 

 

◆範士七段位  『太極拳範士七段』  『中国武術範士六七段』

 

※登録資格は段位を持っていなくても全太連の理事会にて決定される方

①講習会を本部道場で行いその指導技術が卓越していると理事会で認められ、また全太連の運営の直接的、間接的協力を頂き、またその人格に徳があり、また武術の功夫が非常に高いと理事会において認められた方

認定登録料 無料

 

 

 

 

 

 

料金

 

 

検定料金:1種目5,000円、2種目8,000円

 

初回認定登録料金(初めて登録する場合)

一級:    5,000円

初段:   10,000円

弐段:   15,000円

参段:   20,000円

四段:   25,000円

五段:   30,000円

六段:   35,000円

 

二回目以降の認定登録料

一級     5,000円

初段以降 10,000円(税込)

(例)弐段を持っている者が参段を登録する場合10,000円

 

 

 

※ユーチューブのサイズは下にある動画以上とします。小さいと打点が困難になります。

 

 

 

 

 

  

 

打点基準

 

配点と打点分類

※6点+2点+2点=10点(満点)

 

6点(動作規格)

・手型 歩型 手法 歩法 身法 腿法                     

・跳躍 バランス 各種器械操作 

・安全性 

例1:虚歩の時に膝が内側に入る。

例2:弓歩の時に前側の膝がつま先よりも大きく前に出る。

◆減点の範囲 (軽微0,1)(顕著0,2)(甚だしい0,3)

 

2点(発力 協調)               

・発力の充足 力の使い方の順達度              

・力点の正確さ 手、眼、身、法、歩の協調一致さ

・動作の鋭敏さ 運動の熟達度 沈着安穏さ 連貫円滑さ

◆減点の範囲 (軽微0,1~0,5)(顕著0,6~1,0)(甚だしい1,0~2,0) 

                                                

2点(精神 リズム)

・活力の充満 確立されたリズム            

・風格の突出度 内容の充実 構成の合理性      

・変化の多様性 配置の整合性 意識の集中 

・表情の自然さ 適度な速さ

◆減点の範囲 (軽微0,01~0,5)(顕著0,6~1,0)(甚だしい1,0~2,0)

 

 

 

 

お問い合わせはお気軽に

☎  047-711-5064 担当大塚

直通070-3085-2064(平日以外の担当直通)

✉info@zentairen.org

 

  

 

細則

(趣旨)

第1条

太極拳及び中国武術(以下「武術」という)段級位の審査、授与等については、武術段級位審査規則(以下「規則」という。)に定めるもののほか、この細則(以下「細則」という。)の定めるところによる。

(用語の意義)

第2条

規則及び細則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

  1. 学識経験者  武術に通じ、学問上の識見と社会的経験の豊かな者をいう。
  2. 地方代表団体  全太連の定款及び会員規則に規定する地方代表団体をいう。
  3. 個人会員  全太連の定款及び会員規則に規定する個人会員をいう。
  4. 実施要項  全太連の理事会が別に定める武術段位審査実施要領をいう。
  5. 全太連段位審査  全太連が直接行う段位審査をいう。
  6. 審査事務従事者  審査員その他審査事務に従事する者をいう。

(全太連審査員選考委員会)

第3条

全太連選考委員会は、全太連の理事が行う審査員の選考に関する申立、質疑等に対し、審議し回答する。

(審査委員長の任務)

第4条

審査会における審査委員長の任務は、次のとおりとする。

  1. 事前に審査員研修を実施する。
  2. 規則第9条及び細則第8条が定める審査員の責務並びに細則第7条が定める審査主任の任務の遵守について掌握する。
  3. 受審者に対し審査の実施に関する指示及び諸注意を行う。
  4. 審査員の採点した採点用紙の集計を行い、合格者番号を整理し、合格者の発表を行う。
  5. 審査員に事故ある場合は、速やかに適切な処置を行うとともに、審査が遅滞しないよう万全を期する。
  6. 審査員に審査会の運営に関する情報提供を行う。
  7. 受審者に負傷等の事故が発生した場合は、速やかに適切な処置を行うとともに、審査が遅滞しないよう万全を期する。
  8. 審査会場全般における秩序と環境の保持を図り、審査の進行管理を円滑適正に行う。
  9. 審査事務従事者に適切な指示を行う。

(審査員の選考・委嘱)

第5条
  1. 全太連が審査員を選考したときは、速やかに全太連が定める様式に従い、審査員の氏名等所定の事項を記載した名簿を、全太連選考委員会は理事長に報告しなければならない。
  2. 理事長は前項の名簿に基づき審査員を委嘱するものとする。

(審査員の選考基準、審査員の数)

第6条

規則第7条第2項に規定する審査員で全太連段位審査を行う者は、複数の審査科目の審査員を兼ねることができる。

(審査主任の任務)

第7条

段位審査会の審査場における審査主任の任務は、次のとおりとする。

  1. 担当する審査場の審査員を指揮監督し、適正な審査に当たる。
  2. 担当する審査場の審査事務従事者に審査の運営に関する指示を行い、適正かつ円滑な審査の進行を図る。
  3. 審査員に事故ある場合は、速やかに適切な処置を行うとともに、審査委員長に報告する等、審査が遅滞しないよう万全を期する。
  4. 審査中、受審者に負傷等の事故が発生した場合は、速やかに適切な処置を行うとともに、審査委員長に報告する等、審査が遅滞しないよう万全を期する。
  5. 規則、細則及び実施要領に定めるもののほか、規則第5条第2項の規定に基づく審査委員長の指揮監督に従って審査が行なわれているのかを常に確認する。
  6. 審査場及びその周辺における受審者又は見学者等の不適切な挙動等を発見した場合は、直ちに審査を中止し、審査委員長に報告する等、速やかに審査の適正化を図る。

(審査員の責務)

第8条
  1. 審査員は、公正、公平を疑われるような、いかなる言動も慎まねければならない。
  2. 審査員は、何人を問わず審査に支障をおよぼすおそれがあると疑われるいかなる財産上の利益の供与、若しくは供応接待を受けてはならない。
  3. 審査員は、審査に利害関係を有する者と審査の公正が疑われるような方法で接見又は交信をしてはならない。
  4. 審査員は、いかなる審査会においてもみだりに他の審査場に出入りし、又は他の審査員に対し、特定の受審者を益し又は害するような言動をしてはならない。
  5. 審査員は、審査に際し、打点の意思を表明しなければならない。

(称号の付与基準)

第9条

称号の付与基準は、実施要領によるものとする。

(称号の受審資格)

第10条
  1. 範士の受審資格者は、「五段受有し、かつ、年齢50歳以上の者」とする。

(称号審査の方法)

第11条

筆記試験の不合格者は、実施要領に定める場合に限り再受審することができるものとする。

(称号審査の特別措置)

第12条
  1. 全太連選考委員会の答申は、委員3人中2人以上の合意によって決する。

(段位の付与基準)

第13条

段位の付与基準は、実施要領によるものとする。

(審査法)

第14条

中国国家級審判三名による試合形式の打点によるものとし合計から最高点を引き2で割った点数を基準にする。

(段位の受審資格)

第15条
  1. 「特段の事由」とは、当該段位の付与基準に達していると認められるにもかかわらず、国外に居住したなどの事情により、受審することができなかったような場合をいう。
  2. 受審者は、点数のより最高五段まで受審するものとし、同時に複数の段位を受審することができる。

(段位審査の方法)

第16条
  1. 段位審査の方法及び実施については、実施要領により行う。

(受審の拒否)

第17条

1. 次の各号に該当する場合のほかは、全太連への審査の申し込みを受け付けず、又は受審を拒否することができない。

  1. 個人会員としての義務を果たさず、個人会員として不適当な行為をした者。
  2. 心身に障害があり、受審することが本人の安全その他の面において適当でないと認められる者。
  3. 犯罪容疑又は社会的信用を失墜する行為があり、武人として相応しくないと認められる者。

2. 前項各号の措置は、理事会又はこれに準ずる機関の議を経て行うものとする。

3. 全太連の審査実施者は、審査の実施に当たり、次の各号に該当する者に対し、当該受審を差し止めることができる。

  1. 心身の異常又は障害が認められ受審することが適当でないと認められる者。
  2. 世界ドーピング防止機構(WADA)の最新の禁止表に掲載されている禁止物質を使用もしくは所持し、または禁止方法を実施していると認められる者。
  3. 受審に当たり不正を行い、又は行おうとした者。
  4. 審査会場の秩序を乱すような行為をした者。

(附則)

この細則は、平成30年1月1日から施行する

 


お申込みの流れ

 

 

 

下記フォームからもお申込みいただけます

 


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