【太極拳ジャパン🇯🇵カップ】

東京オリンピックの空手形競技同様のトーナメント戦

 

 

【目次】

 

・日程と場所

・出場権と服装

・出場種目及び部門

・競技内容

・出場料金

・料金振込先

・お申し込みの流れ

・観覧について

・お問い合わせ

 

 

・日程と場所

 

〜2027オープントーナメント〜

名称 :太極拳ジャパンカップ

日程 :2027年3月27日土曜

時間 :11時開会式

場所 :南熱海マリンホール スポーツホール

 

 

・出場権と服装

 

出場権

※1または2より選択可能

 

1・五地域選手権大会上位者

・北日本太極拳選手権大会 各部門上位1名

・東日本太極拳選手権大会 各部門上位3名

・中日本太極拳選手権大会 各部門上位1名

・西日本太極拳選手権大会 各部門上位2名

・南日本太極拳選手権大会 各部門上位1名

 

・各部門8名

・キャンセルまたは不足があった場合、全太連太極拳段位上位者から出場を案内

 

2・太極拳ジャパンカップ第一ラウンド出場

〜第一ラウンド競技とは〜

各部門ごと集団で一斉に演武して、その中から審判が8名を選び、その8名がトーナメントに進む

(例)24式太極拳ゴールド部門16名が一斉に演武しその中から上位者8名を選ぶ

※第一ラウンド出場予定者が8名以下の場合は、決勝トーナメントより行い、その場合は第一ラウンド分の料金は頂かない事とする

※五地域選手権上位者の人数が8名未満の場合、第一ラウンドの決勝進出者の人数を増やすこととする

 

服装

 

・選手は太極拳用演武服・太極拳用靴を着用とします

(色やデザインは自由:上下同色とする)

(長袖・長ズボン)

(首・手首・足首の部分がしまっている事)

※服装が基準に合致していない時は、判定されません

(例)

 

 

 

・出場種目及び部門

 

10種目 24部門

 

24式太極拳

 

 1・24式 武勇級    (男)

 2・24式 武勇級    (女)

(武勇級:59歳以下)

 

 3・24式 ゴールド級  (男)

 4・24式 ゴールド級  (女)

 

(ゴールド級:60歳以上69歳以下)

 

 5・24式 プラチナ級  (男)

 6・24式 プラチナ級  (女)

(プラチナ級:70歳以上79歳以下)

 

 7・24式 ダイヤモンド級(男)

 8・24式 ダイヤモンド級(女)

(ダイヤモンド級:80歳以上89歳以下)

 

 9・24式 白寿級    (男)

10・24式 白寿級    (女)

(白寿級:90歳以上)

 

※2026年12月31日の当日の年齢を基準とする

(例)1967年2月生まれの女性の方

2027年3月の試合当日で60歳としても、59歳の武勇級となります

2026年△1967年=59歳

59歳女性=2・24式 武勇級

 

 

11・制定太極拳     (男)

12・制定太極拳     (女)

(制定太極拳:32・42・48・88式等)

(制定太極拳とは:標準化されている太極拳)

※24式太極拳以外

 

13・99式太極拳    (男)

14・99式太極拳    (女)

 

15・楊式太極拳     (男)

16・楊式太極拳     (女)

 

17・呉式太極拳     (男)

18・呉式太極拳     (女)

 

19・孫式太極拳     (男)

20・孫式太極拳     (女)

 

21・陳式太極拳     (男)

22・陳式太極拳     (女)

 

23・武式太極拳     (男)

24・武式太極拳     (女)

 

※11〜22を伝統太極拳とします

※出場定員は16名とします

 

※試合の流れ

1回戦を全ての1→24部門で行う

準決勝(2回戦)を全ての1→24部門で行う

決勝戦を全ての1→24部門で行う

 

 
 
・競技内容
 
 
 
 
 
 
 
・第一ラウンド
 
(例)
 
・28名が出場の場合、7名ずつを4組に分けて演武する
 
・それぞれの組の上位2名を審判が選出する
 
・8名が決勝トーナメントに進出する
 
※出場者が8名以下の場合、決勝トーナメントより出場する
 
 
・決勝トーナメント

 

・忖度を一切無くし公平性を最重視

 

・演武を比較検討し上位が次回戦に進む

 

・3名の審判が旗判定

 武術審査員 1名

※主に武術の意味を表現しているか

 技術審査員 1名

※主に基本的技術が出来ているか

 芸術審査員 1名

※主に美しさの表現ができているか

 

 

・判定方式

 

決勝トーナメント

(部門別)

 

・旗判定の方法

 

16名の場合:基準の判定方法

 

基準:1回戦

1・1番コートから4番コートに選手4名が入場

※年齢の若い順に入場

※初回の4名を第一組とする

2・4名が同時に演武を行う

3・審判が1番と2番の勝者の旗を挙げる

4・審判が3番と4番の勝者の旗を挙げる

5・これを第一組〜第四組まで行い2回戦進出の8名の選手を選出

 

基準:準決勝

1・4名が1番コートから4番コートに入場

2・4名が同時に演武を行う

3・判定1回目:審判が一位の選手の旗を挙げる

4・判定2回目:審判が二位の選手の旗を挙げる

5・判定3回目:審判が三位の選手の旗を挙げる

6・三位の選手2名が全体の五位となる

7・二位の選手2名が全体の三位となる

6・一位の選手2名が決勝戦へ進む

8・これを第一組〜第二組まで行い決勝戦進出の2名を選出

 

基準:決勝戦

18・2名で決勝を行う

 

15名の場合

 

基準と違うところ

・1回戦:第四組は2名で行い、不戦勝1名

・準決勝:同じ

・決勝戦:同じ

 

 

14名の場合

 

基準と違うところ

・1回戦第三組まで行い、不戦勝2名

・準決勝:同じ

・決勝戦:同じ

 

13名の場合

 

 

基準と違うところ

・1回戦第三組は2名で行い、不戦勝3名

・準決勝:同じ

・決勝戦:同じ

 

 

12名の場合

 

 

基準と違うところ

・1回戦:第二組まで行い、不戦勝4名

・準決勝:同じ

・決勝戦:同じ

 

 

 

11名の場合

 

基準と違うところ

・1回戦第二組は2名で行い、不戦勝5名

・準決勝:同じ

・決勝戦:同じ

 

 

 

10名の場合

 

基準と違うところ

・1回戦:第一組まで行い、不戦勝6名

・準決勝:同じ

・決勝戦:同じ

 

 

9名の場合

 

基準と違うところ

・1回戦第一組は2名で行い、不戦勝7名

・準決勝:同じ

・決勝戦:同じ

 

 

8名の場合

 
1回戦

 

1・4名が1番コートから4番コートに入場

2・4名が同時に演武を行う

3・審判が一位の選手の旗を挙げる

4・審判が二位の選手の旗を挙げる

5・上記の内容を2組行う

6・二位の選手2名が全体の三位となる

7・一位の選手2名が決勝戦へ進む

 

決勝戦

1・2名で決勝を行う

 

 

7名の場合

 
1回戦

 

1・第一組の4名が1番コートから4番コートに入場

2・4名が同時に演武を行う

3・審判が一位の選手の旗を挙げる

4・審判が二位の選手の旗を挙げる

5・第二組の3名が1番コートから3番コートに入場

6・審判が一位の選手の旗を挙げる

7・審判が二位の選手の旗を挙げる

8・第一、第二の二位の選手2名が全体の三位となる

9・一位の選手2名が決勝戦へ進む

 

決勝戦

1・2名で決勝を行う

 

 

6名の場合

 

・決勝戦:6名で1試合し一位から三位を選出

※3回判定を行う

 

 

5名の場合

 

・決勝戦:5名で1試合し一位から三位を選出

※3回判定を行う

 

4名の場合

 

・決勝戦:4名で1試合し一位から三位を選出

※3回判定を行う

 

3名の場合

 

・決勝戦:3名で1試合し一位と二位を選出

※2回判定を行う

 

2名の場合

 

・決勝戦:2名で1試合し勝者が一位となる

※1回判定を行う

 

1名の場合

 

・公開演武とする

※初段以上の実力と判定した場合、武英賞とする

 

・試合入場順

 

(例)

16名の場合

 

若年順に4名が1番コートから4番コートに入場し4試合を行い16名の試合となる

 

 

・種目別詳細

 

①24式太極拳

・1回戦(3分以内)

※1番〜7番までの套路

 

・準決勝(4分以内)

※8番〜24番までの套路

 

・決勝戦(6分以内)

※全套路

 

②各種太極拳(剣・刀)

※制定太極拳・伝統太極拳

・1回戦

(徒手)(3分以上4分以内)

 

・決勝戦

各種太極剣・刀

(3分以上4分以内)

(制定は制定の剣術:32式・42式等)

(伝統は徒手の拳術と同種の剣術)

(参加人数が8名以下の場合徒手となる)

 

・表彰

 

八位まで表彰

 

 

・出場料金(税込)

 

・五地域太極拳選手権大会より選抜され出場 

※決勝トーナメントより出場

 3,300円

 

・太極拳ジャパンカップ第一ラウンドより出場

 3,300円

※決勝トーナメント進出の場合、後日3,300円お振込

 

・全太連太極拳会員

・第一ラウンド無料

 

※決勝トーナメント進出の場合、後日3,300円お振込

 

・ジャパンカップ協賛会員

 第一ラウンド・決勝トーナメント共に無料

 

・キャンセル料金

 3,300円

 

 

・料金振込先

 

・ゆうちょ銀行から 

ゆうちょ銀行 

【記号】10570 

【番号】83124101 

【名義】全日本太極拳連合会

 

・他金融機関からの振り込み

ゆうちょ銀行 

【店名】 〇五八(ゼロゴハチ) 

【種目】 普通 

【番号】 8312410

【名義】全日本太極拳連合会

 

 

・お申し込みの流れ

 

1・(全太連)五地域日本選手権の上位者に出場のオファーします

2・(選手)参加申込希望と送信

3・(全太連)ご案内

4・(選手)料金のお振込

・(全太連)受付完了のLINEを送ります

 

 

・観覧について

 

観覧入場の代わりに出場者に大会模様のYouTubeライブ配信(非公開)のURLを送ります

試合の記念としてください

(URLを公式LINEより送信)

 

お問い合わせ

 

・個人様

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