東京オリンピックの空手形競技と同様のトーナメント戦


【目次】
〜2026オープントーナメント〜
・2026年9月2日水曜
東日本太極拳選手権大会
(地域:新潟県・長野県・山梨県・静岡県 以東)
・2026年7月23日木曜
西日本太極拳選手権大会
(地域:富山県・岐阜県・愛知県 以西)
・太極拳家・指導者・愛好者の皆様
・初回出場無料 段位登録者は翌年も無料
・募集期間:大会当日2週間前まで
・全出場者64名以下と、65名以上は試合形式が異なりますのでご確認ください
・出場人数は大会2週間前までにこのHPにてお知らせ
・各部門は最大16名まで募集
・全部門の合計が128名で募集終了とします
・申し込み先着順となります
・競技審査しない公開演武部門があります
※競技が苦手な方はこちらをどうぞ
・1部門に1名の参加の場合も表彰します
(初段以上の実力と判定された場合、武英賞として表彰します)
(1名での参加の場合、競技とは別の公開演武部門出場となります)
・参加大会は住民票を基準とします
・太極拳用演武服・太極拳用靴を着用とします
(色やデザインは自由:上下同色とする)
(長袖・長ズボン)
(首・手首・足首の部分がしまっている事)
(例)


※規定の着用がない場合は、競技評価はないものとします
※公開演武部門は衣装は自由とします
8種目 26部門
1・24式 武勇級 (男)
2・24式 武勇級 (女)
(武勇級:59歳以下)
3・24式 ゴールド級 (男)
4・24式 ゴールド級 (女)
(ゴールド級:60歳以上69歳以下)
5・24式 プラチナ級 (男)
6・24式 プラチナ級 (女)
(プラチナ級:70歳以上79歳以下)
7・24式 ダイヤモンド級(男)
8・24式 ダイヤモンド級(女)
(ダイヤモンド級:80歳以上89歳以下)
9・24式 プラチナ級 (男)
10・24式 プラチナ級 (女)
(プラチナ級:70歳以上79歳以下)
※2026年12月31日の当日の年齢を基準とする
※定員16名とする
(例)1960年3月生まれの女性の方
2026年△1960年=66歳
66歳女性=4・24式 ゴールド級
11・制定太極拳 (男)
12・制定太極拳 (女)
(制定太極拳:32・42・48・88式等)
(制定太極拳とは:標準化されている太極拳)
※24式太極拳以外
13・99式太極拳 (男)
14・99式太極拳 (女)
15・楊式太極拳 (男)
16・楊式太極拳 (女)
17・呉式太極拳 (男)
18・呉式太極拳 (女)
19・孫式太極拳 (男)
20・孫式太極拳 (女)
21・陳式太極拳 (男)
22・陳式太極拳 (女)
23・武式太極拳 (男)
24・武式太極拳 (女)
25・公開太極拳演武 (男)
26・公開太極拳演武 (女)
※11〜22を伝統太極拳とします
※出場定員は16名とする
※25・26の公開演武は全て徒手とする
※公開演武の種目は自由とする(6分以内)
※試合の流れ
1回戦を全ての1→24部門で行う
準決勝(2回戦)を全ての1→24部門で行う
決勝戦を全ての1→22部門で行う
全ての競技が終わった後に25・26の公開演武を行う
・忖度を一切無くし公平性を最重視
・演武を比較検討し上位が次回戦に進む
・参加人数が65名以上の場合は1回戦で勝負を決する
・3名の審判が旗判定
武術審査員 1名
※主に武術の意味を表現しているか
技術審査員 1名
※主に基本的技術が出来ているか
芸術審査員 1名
※主に美しさの表現ができているか
全出場選手が64名以下の場合
※参加人数は2週間前にホームページにて発表します
トーナメント方式
(部門別)
16名の場合
・1回戦:8名で2試合し上位4名を選出
・準決勝:4名で1試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1試合し優勝者を決定
※三位は番号旗が上がった方、または年齢が高い方とする
※五位以降は年齢の高い順とする
15名の場合
・1回戦:8名で1試合をし上位2名を選出
・1回戦:7名で1試合をし上位2名を選出
・準決勝:4名で1回試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1回試合し優勝者を決定
※三位は番号旗が上がった方、または年齢が高い方とする
※五位以降は年齢の高い順とする
14名の場合
・1回戦:7名で2試合し上位4名を選出
・準決勝:4名で1試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1回試合し優勝者を決定
※三位は番号旗が上がった方、または年齢が高い方とする
※五位以降は年齢の高い順とする
13名の場合
・1回戦:7名で1試合し上位2名を選出
・1回戦:6名で1試合し上位2名を選出
・準決勝:4名で1試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1試合し優勝者を決定
※三位は番号旗が上がった方、または年齢が高い方とする
※五位以降は年齢の高い順とする
12名の場合
・1回戦:6名で2試合し上位4名を選出
・準決勝:4名で1試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1試合し優勝者を決定
※三位は番号旗が上がった方、または年齢が高い方とする
※五位以降は年齢の高い順とする
11名の場合
・1回戦:6名で1試合し上位2名を選出
・1回戦:5名で1試合し上位2名を選出
・準決勝:4名で1試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1試合し優勝者を決定
※三位は番号旗が上がった方、または年齢が高い方とする
※五位以降は年齢の高い順とする
10名の場合
・1回戦:5名で2試合し上位4名を選出
・準決勝:4名で1試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1試合し優勝者を決定
※三位は番号旗が上がった方、または年齢が高い方とする
※五位以降は年齢の高い順とする
9名の場合
・1回戦:5名で1試合し上位2名を選出
・1回戦:4名で1試合し上位2名を選出
・準決勝:4名で1回試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1回試合し優勝者を決定
※三位は番号旗が上がった方、または年齢が高い方とする
※五位以降は年齢の高い順とする
8名の場合
・1回戦:8名で1試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1回試合し優勝者を決定
※三位は年齢が高い方とする
※五位以降は年齢の高い順とする
7名の場合
・1回戦:7名で1試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1回試合し優勝者を決定
※三位は年齢が高い方とする
※五位以降は年齢の高い順とする
6名の場合
・1回戦:6名で1試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1試合し優勝者を決定
※三位は年齢が高い方とする
※五位は年齢の高い方とする
5名の場合
・1回戦:5名で1試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1試合し優勝者を決定
※三位は年齢が高い方とする
4名の場合
・1回戦:4名で1回試合し上位2名を選出
・決勝戦:2名で1回試合し優勝者を決定
※三位は年齢が高い方とする
・判定方法(8名〜4名)
※例:5名の場合
①1番から5番のゼッケンをつける
②5名が同時に演武を行う
③3名の審判が1番から5番のいずれかの旗を掲げる
④多い選手が勝者となり上位2名が選出され決勝戦に進む
(例1)3名が1番2番3番と旗を挙げた場合、年齢の高い選手順に2名を選出する
(例2)3名全員が1番とした場合、もう一人の決勝進出者は年齢の高い選手とする
・1試合3名の場合の競技方式と判定方法
①1番から3番のゼッケンをつける
②3名が同時に演武を行う
③3名の審判がそれぞれ、1番から3番のいずれかの旗を掲げる
④多い選手順に優勝、準優勝、三位となる
(例1)3名が1番2番3番と旗を挙げた場合、年齢の高い選手順に勝者となる
(例2)3名が全員1番とした場合、準優勝者は年齢の高い方の選手
とする
・1試合2名の場合の競技方式と判定方法
①1番か2番のコーナーに立つ
②2名が同時に演武を行う
③3名の審判が1番または2番の旗を掲げる
④多い選手が勝者となる
全出場選手が65名以上の場合
※参加人数は2週間前にホームページにて発表します
比較方式
(部門別)
※1回戦のみとなる
・1試合16名〜9名の場合一位と二位の旗判定を合計2回行う
※例:9名の場合
①1番から9番のゼッケンをつける
②9名が同時に演武を行う
③3名の審判が第一位と思われる1番から9番のいずれかの選手旗を掲げる
④3名の審判が第二位と思われる1番から9番のいずれかの選手旗を掲げる
⑤一位を3点、二位を1点とし、点数の多い順から優勝者、準優勝者、三位を決定する
※同点の場合、年齢の高い方が上位となる
⑥四位以降は、点がついたものが上位となり付かなかった者は年齢の高い方が上位となる
※この人数の場合、審判3名は選手の近くまで行き、審査します
・1試合8名〜2名の場合、一位の旗判定を行う
※例:5名の場合
①1番から5番のゼッケンをつける
②5名が同時に演武を行う
③3名の審判が第一位と思われる1番から5番のいずれかの選手旗を掲げる
⑤番号の多い順から優勝者、準優勝者、三位を決定する
※同数の場合、年齢の高い方が上位となる
⑥四位以降は、点がついたものが上位となり付かなかった者は年齢の高い方が上位となる
・公開演武部門
1名〜8名で演武を行う

(基準に達すること:初段のレベル)
※公開演武部門の表彰は武英賞となる
※競技として行われない
・種目別詳細
①24式太極拳
(5分以上6分以内)
・1回戦
・準決勝
・決勝戦
・参加人数が65名を超えた場合1回戦のみの出場
6分間演武を行います
②各種太極拳(剣・刀)
※制定太極拳・伝統太極拳
・1回戦
(徒手)
(3分以上4分以内)
・準決勝
(徒手)
(3分以上4分以内)
・決勝戦
各種太極剣・刀
(3分以上4分以内)
(制定は制定の剣術:32式・42式等)
(伝統は徒手の拳術と同種の剣術)
(参加人数が3名以下の場合徒手となる)
・参加人数が65名を超えた場合1回戦のみの出場
6分間演武を行います
内容は繰り返しでOKです
・表彰
1位〜8位まで表彰


・初回出場料金
無料
・全太連会員
無料
※2025年度中に全太連段級位認定登録🔍された選手
(2025年度:2025年1月〜12月)
※太極拳段位五段以上取得者は全太連プレミアム会員となり優先出場できます
・キャンセル料金
5,500円
※無料出場の申し込みでもキャンセルの場合は料金がかかります
・ゆうちょ銀行から
ゆうちょ銀行
【記号】10570
【番号】83124101
【名義】全日本太極拳連合会
・他金融機関からの振り込み
ゆうちょ銀行
【店名】 〇五八(ゼロゴハチ)
【種目】 普通
【番号】 8312410
【名義】全日本太極拳連合会
・太極拳段位検定を無料で行います
(登録は任意です)
1・(選手)全太連LINEお友達🔍になり参加申込希望と送信
(例)

2・(全太連)申し込み完了のLINEを送ります
観覧入場の代わりに選手に大会模様のYouTubeライブ配信(非公開)のURLを送ります
試合の記念としてください
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