⭐️全国選抜 競技内容

【目次】

 

4・出場種目と定員

5・競技内容

8・大会アーカイブ

 

 

4・出場種目と定員

 

全8種目・24部門

 

24式太極拳

 

 1・武勇級    (男)

 (59歳以下)

 定員:8名

 

 2・武勇級    (女)

 (59歳以下)

 定員:8名

 

 3・ゴールド級  (男)

 60歳以上69歳以下

 定員:8名

 

 4・ゴールド級  (女)

 60歳以上69歳以下

 定員:8名

 

 5・プラチナ級  (男)

 70歳以上79歳以下

 定員:8名

 

 6・プラチナ級  (女)

 70歳以上79歳以下

 定員:8名

 

 7・ダイヤモンド級(男)

 80歳以上89歳以下

 定員:3名

 

 8・ダイヤモンド級(女)

 80歳以上89歳以下

 定員:3名

 

 9・白寿級    (男)

 90歳以上

 定員:3名

 

10・白寿級    (女)

 90歳以上

 定員:3名

 

※24式の基準年齢は2026年12月31日時点となります

 

制定太極拳 

 

11・(男)

 定員:3名

 

12・(女)

 定員:3名

 

(制定太極拳:32・42・48・88式等)

(制定太極拳とは:標準化されている太極拳)

 

伝統太極拳

 

13・99式太極拳 (男)

 定員:8名

 

14・99式太極拳 (女)

 定員:8名

 

15・楊式太極拳  (男)

 定員:3名

 

16・楊式太極拳  (女)

 定員:3名

 

17・呉式太極拳  (男)

 定員:3名

 

18・呉式太極拳  (女)

 定員:3名

 

19・孫式太極拳  (男)

 定員:3名

 

20・孫式太極拳  (女)

 定員:3名

 

21・陳式太極拳  (男)

 定員:3名

 

22・陳式太極拳  (女)

 定員:3名

 

23・武式太極拳  (男)

 定員:3名

 

24・武式太極拳  (女)

 定員:3名

 

定員

 

 1〜 6 日本ランキング上位8名

 7〜12 日本ランキング上位3名 

13〜14 日本ランキング上位8名

15〜24 日本ランキング上位3名

※日本ランキングは技術審査会にて決定する

 

 
5・競技内容
 
 
 
 
 
 
 
・トーナメント制

 

・忖度を一切無くし公平性を最重視

 

・演武を比較検討し上位が次回戦に進む

 

・トーナメント枠は年齢順

 

・3名の審判が旗判定

 武術審査員 1名

※主に武術の意味を表現しているか

 技術審査員 1名

※主に基本的技術が出来ているか

 芸術審査員 1名

※主に美しさの表現ができているか

 

 

・判定方式

 

・1試合4名の場合

①第1コートの赤白コーナーに1名ずつ合計2名入り、

 第2コートの赤白コーナーに1名ずつ合計2名入り、

 4名が同時に演武を行う

 

②3名の審判が第一コートと第二コートそれぞれ、赤または白の旗を掲げる

 

③多い選手が勝者となり上位2名が選出される

 

・1試合3の場合

 

①第1コートの赤白コーナーに1名ずつ合計2名入り、

 第2コートの青コーナーに1名入り、

 3名が同時に演武を行う

 

②3名の審判が赤または白または青の旗を掲げる

 

③多い選手が勝者となり上位2名が選出される

(例1)3名が赤白青と旗を挙げた場合、年齢の高い選手順に勝者となる

(例2)3名が全員赤とした場合、もう一人の勝者は年齢の高い方の選手

とする

 

・1試合2名の場合

①第1コートの赤コーナーに1名入り、

 第2コートの白コーナーに1名入り、

 2名が同時に演武を行う

 

②3名の審判が赤または白の旗を掲げる

 

③多い選手が勝者となる

 

 

・部門別出場者人数による方式

 

 

8名の場合

・1回戦:4名で2回試合し上位4名を選出

・準決勝:4名で1回試合し上位2名を選出

・決勝戦:2名で1回試合し優勝者を決定

※三位は年齢が高い方とする

※五位〜八位は年齢の高い順とする

 

7名の場合

・1回戦:4名で1回試合し上位2名を選出

・1回戦:3名で1回試合し上位2名を選出

・準決勝:4名で1回試合し上位2名を選出

・決勝戦:2名で1回試合し優勝者を決定

※三位は年齢が高い方とする

※五位〜七位は年齢の高い順とする

 

6名の場合

・1回戦:4名で1回試合し上位2名を選出

・不戦勝:年上順で2名が不戦勝となる

・準決勝:4名で1回試合し上位2名を選出

・決勝戦:2名で1回試合し優勝者を決定

※三位は年齢が高い方とする

※五位は年齢の高い方とする

 

5名の場合

・1回戦:3名で1回試合し上位2名を選出

・不戦勝:年上順で2名が不戦勝となる

・準決勝:4名で1回試合し上位2名を選出

・決勝戦:2名で1回試合し優勝者を決定

※三位は年齢が高い方とする

 

4名の場合

・1回戦:4名で1回試合し上位2名を選出

・決勝戦:2名で1回試合し優勝者を決定

※三位は年齢が高い方とする

 

3名の場合

・決勝戦のみ

※制定・伝統太極拳も徒手にて決勝戦

例1:3名が赤白青と旗を挙げた場合、年齢の高い選手順に勝者となる

(優勝:赤選手69歳 準優勝:白選手65歳 三位:青選手61歳)

例2:3名が全員赤とした場合、準優勝者は年齢の高い方の選手とする

(優勝:赤選手 準優勝:青選手56歳 三位:白選手38歳)

 

2名の場合

・決勝戦のみ

※制定・伝統太極拳も徒手にて決勝戦

・決勝戦:2名で1回試合し優勝者と準優勝者を決定

 

1名の場合(演武を行う)(自由に演武)

武英賞として表彰

(基準に達すること:初段のレベル)

 

 

・種目別詳細

 

①24式太極拳

・1回戦

(1番〜7番→十字手→収勢)

(3分以内)

参考動画🔍

 

・準決勝

(1回戦と同様)

(3分以内)

 

・決勝戦

(全耷路

(4分以上6分以内)

 

②各種太極拳(剣・刀)

※制定太極拳・伝統太極拳

・1回戦

(徒手)

(3分以上4分以内)

 

・準決勝

(徒手)

(3分以上4分以内)

 

・決勝戦

各種太極剣・刀

(3分以上4分以内)

(制定は制定の剣術:32式・42式等)

(伝統は徒手の拳術と同種の剣術)

(参加人数が3名以下の場合徒手となる)